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2017年8月30日水曜日

ソフトウェアの配布場所を用意してみました

ソフトウェアの配布場所(リンク)は、暗号みたいなURLで分かりにくく、統一性もなかったのですが、この度、GitHub Pages から配布するようにしました

まだ、最近作成したソフトしか置いていないのですが、時間を見て乗り換えていきます。

最小化をするコマンドライン用ソフト minimize

今回の配布に併せて、Windows のバッチファイル向けのソフトをリリースしました。
バッチファイル中で実行すると、実行の際に表示されるコマンドプロ画面を最小化します。

バッチファイルを実行している間、ずっとコマンドプロンプトの画面が表示されたままなのが嫌な方向けです。
(バッチファイルへのリンクに最小化の設定をしておけば、それで済む話なんですけどね)

入れ子で呼び出されている場合や、他のプロセスから呼び出された場合の動作、というか仕様は決めていません。

ソフトウェアの配布場所

今さらながら、Hugo + Wercker + GitHub Pages でやってみています。

Git をまともに使うのは、実は今回が初めてで、submodule とサブディレクトリの扱いに悩まされながらなんとかサイトを構築しています。
(submodule を置く先となるサブディレクトリが先にリポジトリに追加されていたようで、wercker 上での git submodule update が失敗するというものでした。手元の作業環境ではエラー無く git submodule update できたのに…まあ、もう解消しましたが)

今編集している Blogger は、編集が微妙な WYSIWYG だったり、表示が重かったりするので、将来的には blog も Hugo を使った環境にのりかえるかも。

2012年9月11日火曜日

rst2blogger

原典管理どうしよう、と思いつつも、reSTで書けると聞いて導入してみます。
若干ソースコードを変更しつつ導入したので、メモ。

導入

gdata

Google+ と連携(よく分からない)している場合、アップロード時にエラーが発生するようです。 Issue 578 にあるように変更します。
圧縮ファイルをダウンロードして、src/gdata/blogger/data.py を変更。
#BLOG_ID2_PATTERN = re.compile('tag:blogger.com,1999:user-(\d+)\.blog-(\d+)')
BLOG_ID2_PATTERN = re.compile('tag:blogger.com,1999:user-(g?\d+)\.blog-(\d+)')
で、インストール。
python setup.py install

rst2blogger

pip からインストールできますが、自分的にはちょっと不都合があるので修正します。
そのままの状態でアップロードすると、見出しのレベルが h4 から始まってしまいます。 対して、Blogger のエディタから選択できる見出しレベルは h2 から。
そういうわけで、ソースコードをいじります。 対象は、rst2blogger/cli.py
#post_title, post_content = rst2post.format_post(options.filename)
post_title, post_content = rst2post.format_post(options.filename, 2)
その後、インストール。

気になるところ

rst2html.py なら p 要素で囲まれる部分が、全て br 表現になってしまう。 どうしようもないのだろうか?